アロマテラピーは、植物の芳香物質に含まれる薬効成分を抽出した精油(エッセンシャルオイル、アロマオイル)を鼻や皮膚から取り入れて、さまざまな症状を改善させたり、便秘を解消したりする方法です。

精油の芳香成分は、鼻から吸収され、香りを認識する嗅神経細胞から大脳の視床下部に送られます。
「アロマでリラックスできた」「気分が落ち着いた」「元気が出た」というのは、精油の有効成分が脳にダイレクトに作用した証拠です。

また、精油を鼻から吸収すると、有効成分が鼻から気管支→肺へと運搬され、血液中にとけ込みます。マッサージや塗布によって精油を皮膚につけると、表皮のバリアを通り抜け、皮下組織へと浸透し、毛細血管から血液に混ざって体内に吸収され、さまざまな効能を発揮します。

この中には、腸の働きをよくするものがあります。

  • シナモン・リーフ
  • オレンジ・スィート
  • カルダモン
  • ペパーミント
  • タイム
  • ラベンダー
  • ローズマリー
  • バジル

などです。好みの香りの精油を選べば効果も期待できるでしょう。

平日の夜や週末など、ゆっくり時間を過ごしたいときに是非試してみましょう。

アロマグッズはこちらで紹介されている「アロマ一覧」を参考にされるといいでしょう。